
膝痛治療を筋肉アプローチで改善している先生へ。
やはり、この3つは大事ですよね?
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膝痛。多くのアプローチ法が存在して
多くの理論があるのも事実ですが、
先生はどのようなアプローチをかけていきますか?
多くの症状を総称して膝痛と述べているのもありますが
多くの理論とアプローチ法が存在するということは
それだけの数の痛みの原因というものがあるからに他なりません。
なので、結果的に膝痛のアプローチ法は
痛みの原因を的確に判断することが一番効果的な方法だということが
理解できると考えられませんか?
神技整体セミナーの膝痛治療法
膝痛アプローチの場合、神経系を考えると
やはり、腰痛の治療法と深い関係性が考えられます。
特に、腰椎2番、3番からの大腿神経はチェックするポイントになり
そこの歪みはきっちりと見ておく必要があると思います。
歪みを正確に見ておくと
後からのアプローチが楽ですし、
「なるほどな」と思うような、施術の繋がりが見えてきます。
大腿神経が関わっているからと言って
腰椎2番、3番を見るわけですが、
その腰椎がメジャーでないと矯正しても結果は変わらないことが多いです。
多くは、サブラクセーションを起こしている可能性があるのが
施術を難しくしていると考えられます。
もし、サブラクセーションの場合は
他の筋肉、椎骨、神経を「検査」により、導きます。
膝痛治療でおこなう筋肉は?
膝痛治療の場合、筋肉と骨格のアプローチにより
内臓や自律神経にアプローチをかけていくような流れですが
筋肉ですと、
・腹部
・臀部
・大腿部
を先ず、考えるのは
基本的なアプローチとして考えて行きます。
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大腿部の中でも2つの重要筋が存在し、
そのアプローチ法を考えたコラムを読みたい方はこちら
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上記の3つの部位は、マジで大事なので
特に、どこがどうこうという場合はなく
神技整体セミナーでおこなって行く筋肉治療法の場合は
上記の3つの中の内に何かしら改善するポイントが存在し
それを見つけ出すレベルが大事なポイントということなのです。
膝痛の痛みの戻りが早い場合は・・・
もし、先生が膝痛のアプローチを筋肉治療でおこなっていて
「痛みの戻りが早いなぁ」と思っている場合は
是非、上半身を考えることをおすすめします。
膝痛を筋肉治療でおこなう場合、
最終的には、上半身に行きつきます。
多くの治療法と理論が存在しますが、
その中でも是非、上半身を考えてみてください。
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神技整体セミナーでおこなう膝痛治療の
基本的な流れを記してみました。
その中でも、上半身の部位も特定しています。
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また、膝痛の場合は、
筋肉の深部筋まで弛緩したとしても
原因筋に対しての相対する
筋肉の弱化が問題の場合もあります。
そうした場合も、
必ず弱化した筋肉が絡んでいるのか?
絡んでいないのか?
ということを判断する検査を用いて判断していきます。
また、最近の神技整体セミナーでは、
膝痛にとても関与する関節などを意識するため
関節へのアプローチ法など、
師範セミナーの内容も習得していっております。
それだけ、骨や関節の影響を考え、
調整すると膝の痛みが消失するからなんです。
膝痛の痛みが関節の調整で
劇的な改善を目の当たりにすると
正直、感動ものです。
膝痛アプローチ楽しくて病みつきになります。
(膝痛が得意になることはそれだけ貢献できるということです)
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