こんにちは。

治療家セミナー・指圧マッサージ・ボディケアセミナー
2つのセミナーを主催させて頂いております甲地直矢です。

 

インフルエンザが大流行しているみたいですよね!

甲地は、インフルエンザにかかったことがないのですが
もう、超つらいみたいですね。

 

辛くて動けなくて、治るまで寝るしかないという状況みたい。。。

あなたは、どうですか?

 

 

さて、今日はですね、治療家セミナーに参加している
大阪の加藤先生がご自身のブログに投稿した記事をご紹介します。

どういった症状?

どういった部位を調整?

施術時間は?

投稿した記事をそのまま公開します。

 

(ここから)

【症例報告】

去年の11月に重たい物を持った際に左肩関節、三角筋を痛める。

整形外科に通うも、痛みの出てる左肩周囲を必死に強く揉まれ、
その時点から、肩の挙上痛が増える。

全然改善しないので、頼って来られました。

来院自体は1年振り。

【症状】
左肩肩部から指先までの痛み。

整形外科では、頸椎の狭小化が原因と言われた。

屈曲、内転痛。

【治療】

肩関節の屈曲痛ー長掌筋で改善する

肩関節の屈曲は、肩の動きでも一番早く改善しやすい。
この患者さんのケースも同様でした。

内転痛ー広背筋

最初、腰部筋を治療するが広背筋の方が改善率が高かった。

左右の肩甲骨の下角ラインにズレと歪みを筋肉の治療で改善させる。
全体で20分で終了。

全身がガチガチだったので、その後全身の調整をして終了。

 

 

【治療の考察として】

三角筋自体を治療しないでも症状が改善したということは
三角筋自体を強く揉まれ痛みが増えたとしても、

痛みの原因は三角筋の損傷ではなく、他にあるということが分かる。

今後の治療を深く考えて行く必要があると思います。
また、症例報告をさせて頂きます。

(ここまで)

 

 

肩関節の痛みやしびれなどの症状の場合、
長掌筋などの、違う部位の影響が大きく、

治療して改善する確率も高くなるんですね。

 

 

加藤先生の症例は、当セミナーの教科書通りみたいな内容で

長掌筋で改善する場合、多くは肩関節が内旋しているはずなんです。
そのため、広背筋などの治療を考えて行く。

 

 

 

当セミナーの筋肉治療セミナーで「痛みの原因を特定する検査法」

をマスターしていきます!