
こんにちは。
甲地直矢です。今回は「肩甲下筋」について考えましょう。
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今日から仕事はじめという先生、
セラピストのかたも多いのではないでしょうか?
甲地は普段、講演や他の仕事などで
施術が担当できないことも多いため
年末年始は休みなく営業をします。
泊りがけでくる県外からのかたが多く、
連続しておこなって行くパターンを
かれこれ、7年ほど繰り返しています。
年末年始を、施術のために都合つけて頂けるなんて
とても感謝深いし、
なんて言っていいんだろう。「俺でいいのかな」な気持ちと
もっと頑張ろうという気持ちです。
ただ、クライアント皆さんはもう常連なので、気が楽なのは事実です。
さて、今日は肩甲下筋を考えます。
あなたは、肩甲下筋のアプローチをされていますか?
もし、アプローチをしているのであれば
どのようなアプローチをしていますか?
肩甲下筋は、多くの症状に有効ですよね?
特に有効なのは、頸椎と関連している症状です。
また、肩関節周囲炎などにも有効です。
何故なら、すべて連動しているからなんです。
どういった連動なのか?と言いますと、
肩関節(周囲)→頸部
頸部→肩関節(周囲)
頸部=肩関節(周囲)
という関連があるからなんです。
この方程式は簡単です。
筋弛緩を例に例えますと
三角筋を緩めると、自動的に頸部筋が緩みますよね?
症状を例に例えますと
頸椎を調整すると、肩関節周囲炎の症状が改善しますよね?
この方程式を促すとても重要なサポートの役目をするのが
肩甲下筋になるんですね。
肩甲下筋を調整する重要性はとても大きいのが理解できます。
それで、肩甲下筋を調整するときに一番大事になってくるのが
「触察」です。
触察が出来ないと、肩甲下筋を弛緩させる場合でも
中途半端に終わる可能性大です。
「肩甲下筋は触察できるの?」
と思うかもしれません。出来ます。簡単です。
仰臥位で、上肢を屈曲し、腋窩からアプローチするのがポピュラーです。
色々試しましたが、甲地はこの方法が
一番シンプルで、難しくないと思いますがいかがでしょうか?
要は、どんな体勢でもいいので
肩甲下筋に触れるような触察が、結果として求められます。
分からなければ、肩甲下筋だろう思うところを触れて
受け手に、上肢を内旋してもらいます。
肩甲下筋は内旋に働きますから、
内旋時に、筋緊張を起こすのが指から理解できます。
※今日の動画は前脛骨筋のアプローチポイントと
前脛骨筋の関連筋を動画レクチャーしたメールをプレゼントします。
是非、明日からの臨床に活かしてみてください。
甲地直矢
セミナーへのお問い合わせはお気軽にどうぞ。
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