こんにちは。

瞬時に筋肉を深部筋弛緩させ
短時間で痛みを消失させる

こうち式整体セミナー講師
甲地直矢です。

甲地の住んでいる千葉は今日もいいお天気です^^
朝晩は冷えますが、お天気がいいと気持ちがいいもんですよね!

今日は、東京でこうち式整体セミナーが行われます。

初級と中級セミナーです。

講習内容は

・ どんなに硬くコリ固まった筋肉も瞬時に弛緩させていくテクニック

・ 頸部~肩の筋肉を瞬時に弛緩させていくテクニック

・ こうち式整体テクニックの構造学

・ 腰部筋を瞬時に弛緩させていくテクニック

実はこのテクニック、力いらず・・・。

筋肉をほぐしきれないというお声はメール相談でよく受けます。
特に、斜角筋。

そうですよねー。斜角筋は中々ほぐれない・・・。

このテクニック、どんどん弛緩します。
氷が溶けるように指から伝わります。面白いですよ^^

デメリットとしては

・筋肉弛緩がすぐ出来てしまうので時間が余る

・主訴以外の部位や触らずして弛緩出来るので、
 主訴部分の調整を抜かしがちになる。

これくらいです。

筋肉というのは「対話」だと思います。
ほぐすのではないと思います。

調整をするときに、その方の身体の声を聞く・・・

そして、筋弛緩を使った各施術法で外反母趾施術法があります。

筋肉を瞬時に弛緩させるテクニックは基本ですから
その基本が出来ないと、理論が分かってもできません。

外反母趾、現場では多いですよね。
お悩みのお客様も多い。

動画サイトでも結構ありますが、たぶん・・・
その場で良くなっても駐車場に行く頃にはもう戻ってると思います(涙)

それくらい早く戻ってます。

動画で見ると、変化し「凄い!」と思いますが「その後」は??・・・

何故か?

外反母趾で歩行していると、下肢(足)全体に歪みが出ます。
内転筋や股関節、そして腰痛になり、肩コリになります。

足の指部分だけを調整しても対処療法なのですぐに戻るんです。
外反母趾になると、やはり身体の構造を意識して行うのがベストだと思います。
身体全体、特に股関節からの筋肉調整が大事です。

さらに、極めると・・・

セラピストならわかると思いますが
拇指が曲がっている部分(変形は始まる部分のことです)

足裏の反射区でいうと「十二指腸」になります。
実は、外反母趾でいると、その部分にテンションがかかっているため
内臓の十二指腸と胃が疲労してきます。

内臓が弱ると、足裏に出るという逆パターンです。
考えたこともないことだと思いますが

内臓の弱り ⇒ 足裏

この方程式があれば

足裏の異常 ⇒ 内蔵の弱り

という逆もあるわけです。

実は、外反母趾調整はここまでやると
ムチャクチャ良くなります。

ちょっと、頭に入れていくといいかもです^^

あっそうです。言い忘れました。
このテクニックは筋肉の弛緩のエキスパート。

内臓の弱りも調整していきます。

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