こんにちは。

甲地直矢です。

「甲地さん、ちょっと内容がむずかしいです」

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今日は、記事のコラム限定の動画レクチャーがあります!

タイトルは、「腱鞘炎施術をおこなうと、反射するポイント」です。

この、反射点が反応すると、体はどのような変化をおこすのか?

ということまでレクチャーしています。

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この間、メールがありました。

このコラムは、登録をするときに

「治療家のかた」

ということでしたので、必然的に難しくなります。

「セラピストのかた」

のコラムは、難しい内容は省いております。

ただ、内容は「リラクゼーション」の手技のため

ご理解くださいね。

リラクゼーションセラピスト向けコラムはこちらからどうぞ。
※面白くないなら、すぐに解約できますので安心してください。

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Utmwiu

さて、今日のコラムは

肘関節から手掌までの症状、

特に、腱鞘炎を考えていきたいと思います。

実際、矯正出来る先生であれば
手関節の矯正をおこなっていく。

肘関節や腕神経叢などに関わる部位の関節を考えて
頸椎含め施術をしていく。

そんな、施術の流れを使っている先生も多いのではないでしょうか?

理由は、肘関節から手掌の疾患では

・手関節

・腕神経

は、関連しているポイントと言われている手技の多さからです。

主に、橈側に着目して、アプローチをかけた方が
結果的に、改善率が高いような気がします。

問題なのが、「戻りが早い」のがネックですよね。

やっぱり、施術で良くなると、使わないわけ行かない部位なので

また、痛みが発生してしまうケースが多い。

では、どうすれば改善できるのか?
ということですが、

深部筋まで弛緩

関連筋や、原因筋をどれだけ深部まで弛緩できるのか?
ということなのですが、

以下、甲地が主宰するセミナーで考えていくべき筋肉を記します!

・腕橈骨筋

・長母指屈筋

・円回内筋

・母指球筋

・内側上顆(屈筋群)

・外側上顆(伸筋群)

4つの筋肉と2つのポイントです。

特に腕橈骨筋は
頸椎に関わる筋肉なので、

絶対にやるべき筋肉です。

腕橈骨筋=頸部・頸椎

それで、
肘関節疾患は、動作痛などを消失させていきます。

なので、どの動作で痛みがどれくらいあるのか?を見て

その動作には、どの筋肉が使われているのか?
も考慮するポイントで、

関連筋との関係性と検査法。

それらを見ていくことで
肘関節から手掌の疾患が苦手だった先生も

劇的に症状に対応できるようになります。

肘疾患に強くなりませんか?施術のコツをつかむには
行動と知識を得ることしかないですよね。

文字で分かりにくい部分を解消するために、動画レクチャーしております。
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