肘関節の疾患についてをテーマにします。

肘関節は3つの関節から成り立ち

それぞれ、構造関節はちがいますし、関節の種類がちがいます。

 

 

 

もちろん筋肉の構造や付着、

神経だって考えると複雑です。

 

 

 

骨格系を考えた時に、

肘関節へのアプローチを複雑にする

1つの原因が橈骨と

尺骨がねじれている構造が1つに挙げられると思います。

 


肘関節は複関節なのに、

前腕骨は捻じれるような形で

遠位側は下橈尺関節でつくだけです。

 

 

 

あとは、強烈に強い前腕骨骨間膜で、ひっついています。

 

例えば、

橈骨と尺骨が肘関節から手根骨まで一直線で

 
しかも、遠位側も関節が

3つから成り立つくらいの構造なら

施術法はそれこそ簡単だと思うんですね。

 

 

 

この前腕骨構造の影響で

手根骨にすぐにずれが生じ

手首に痛みが走りやすくなる。

 

 

 

逆に、下腿部は脛骨と腓骨が一直線なので

足根骨がずれるとか

 

 

 

足首がすぐに痛くなるとか

手に比べたら歩行でつねに使っている足は

使用頻度が高いわりに発症が少ないです。

 

 

※肘関節と膝関節の連動性はこんな疾患の時にお勧めです。

↓      ↓

膝関節と〇〇は連動している!

 

肘の疾患、手首の手根骨のおける疾患は

神経を考えると頸椎や肩関節を考えるため

追っていく施術になると思うんです。

 

 
しかし、上腕の正中神経は

動脈に沿って走っているため

 

 

 

脈管系も外せなく、肘疾患の場合、

直接的なアプローチか?

間接的なアプローチか?

といった場合、
直接的なアプローチが多くなる傾向にあります。

 

 
痛みレベルが改善していくと、

間接的なアプローチに切り替えて

根本的な原因を探り出して、

アプローチをかけていくことをお奨めします。

 

 
当神技整体セミナーでは、

肘関節のアプローチ法の

施術構築の方法と筋肉や

関節へのアプローチ法を詳しくおこなっていきます。

 

 

今月のベーシックセミナーは満席です!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2月の整体テクニックセミナー予定
30秒・筋膜リリーステクニック

あっという間に筋肉がゆるみます!

(2月)

2月 5日(日)
11:00~17:00  満席にて終了

2月26日(日)
11:00~17:00  満席になりました!

【各症状別施術法】(アドバンス)

1月22日(日)
軽症・重症腰痛  残席2席!

治療家セミナー( 神技望診セミナー)

60秒の深部筋弛緩法
痛みの原因を見つける検査法
日本全国の治療家・500人以上が学ぶ筋肉治療法
治療家セミナー( 神技望診セミナー)について詳しくはコチラ

治療家セミナー( 神技望診セミナー)体験講座&説明会

治療家セミナー( 神技望診セミナー)の本セミナーお申込み前に、本講座の内容を体験していただくことができます。
  • 施術者の体勢やタッチングで筋肉が緩むという新しい見方を理解できます。
  • 「10秒で変わるバランステクニック」を知ることができる。
  • 体験講座&説明会の3時間だけでも、治療に対して技術向上を実感できます。

体験講座&説明会についてはコチラ

治療家セミナー受講に関するご相談

体験講座&説明会について、講師の甲地に相談や質問がある場合はコチラよりお願いします。

セミナーについて甲地に相談する