
肘関節の疾患についてをテーマにします。
肘関節は3つの関節から成り立ち
それぞれ、構造関節はちがいますし、関節の種類がちがいます。
もちろん筋肉の構造や付着、
神経だって考えると複雑です。
骨格系を考えた時に、
肘関節へのアプローチを複雑にする
1つの原因が橈骨と
尺骨がねじれている構造が1つに挙げられると思います。

肘関節は複関節なのに、
前腕骨は捻じれるような形で
遠位側は下橈尺関節でつくだけです。
あとは、強烈に強い前腕骨骨間膜で、ひっついています。
例えば、
橈骨と尺骨が肘関節から手根骨まで一直線で
しかも、遠位側も関節が
3つから成り立つくらいの構造なら
施術法はそれこそ簡単だと思うんですね。
この前腕骨構造の影響で
手根骨にすぐにずれが生じ
手首に痛みが走りやすくなる。
逆に、下腿部は脛骨と腓骨が一直線なので
足根骨がずれるとか
足首がすぐに痛くなるとか
手に比べたら歩行でつねに使っている足は
使用頻度が高いわりに発症が少ないです。
※肘関節と膝関節の連動性はこんな疾患の時にお勧めです。
↓ ↓
肘の疾患、手首の手根骨のおける疾患は
神経を考えると頸椎や肩関節を考えるため
追っていく施術になると思うんです。
しかし、上腕の正中神経は
動脈に沿って走っているため
脈管系も外せなく、肘疾患の場合、
直接的なアプローチか?
間接的なアプローチか?
といった場合、
直接的なアプローチが多くなる傾向にあります。
痛みレベルが改善していくと、
間接的なアプローチに切り替えて
根本的な原因を探り出して、
アプローチをかけていくことをお奨めします。
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