From 東京事務所より。。。

甲地直矢です。

 

当セミナーの技術は、筋肉の硬結を弛緩させる。

という技術が基本中の基本に存在します。

 

 

しかし、今日は自らのテクニックを否定するわけではありませんが

「痛みの原因」というものを考えて行きたいと思います。

 

 

あなたは痛みの原因というのは何だと思いますか?

このコラムをお読みくださる、あなたは筋肉弛緩に興味のあることだと思うので

痛みの原因は、筋肉の固さが原因だと思うことも少なくないと思います。

 

 

確かに、腰痛もちの方など腰部筋や

殿筋、その他関係するところがパンパンにはっていて

そこから波及する痛みというものや

 

 

今まで散々このこらむではそのようなことを記しております。

実際にその部分を圧すると圧痛の所見もとることが出来ます。

 

 

筋肉を緩めれば・・・・

 

 

と思うので、筋肉弛緩のコツを習得したい。

しかし、

 

「何故、筋肉が硬結するのか?」

 

 

ということなんです。

逆にいうと、筋肉がガチガチに硬いのを確認できる方でも

臨床上、まったく痛みなど無縁。という方もいらっしゃいます。

 

 

硬結箇所を沢山確認出来る人でも

まったく痛みや違和感がない人も沢山いますし、

 

 

ご高齢の方で、筋力が落ちていても

まったく痛みに無縁な方もいらっしゃいます。

 

 

では、姿勢なのか?

 

どう見たって、歪みが出ている状態や

姿勢が悪い、体幹部が90度くらい屈曲している

ご高齢の方でも、まったく痛みがないという方も沢山います。

加齢による、筋肉硬結の所見を得てもです。

 

 

これらを考えて、筋肉の硬結と痛み、姿勢など

痛みに直結しているのでしょうか?

 

 

 

甲地は、セミナーをさせて頂いて、ひとつだけ参加者の方に言うことがあります。

それは、

 

 

「筋肉を緩めるだけや、検査だけだと判断できない場合がある」

 

ということなのです。結局こういうことです。

 

 

筋力の出力バランス。

 

 

これに尽きます。施術構築をするときに

視診や問診などをおこなって行き

 

 

施術中に運動的な他動、自動などをおこない

所見を得ていくわけですが

 

 

その人それぞれ、原因が違うというのは

筋力の出力バランスを見立て、構築していくからこそ

そういった発言になるわけです。

 

アスリートで膝が痛い人は内側ハムと

膝の伸筋のバランスが崩れていますよね?

高齢者でも同じです。

内側ハムがタルンタルンになって

ほとんど筋肉が機能していない人は

膝をロッキング様にして歩きます。

 

 

連動するとどうでしょうか?

大腿筋膜張筋に負担がかかります。

筋肉が固くなって関節が痛い方向へ

動いてしまう背景には筋力低下が強く関与しているわけです。

ということは、あらゆることから考察していくと、

筋力の出力バランスになります。

 

 

このように考えると、ただ筋肉の硬結を緩める。

原因を調べたが、なかなか理解できない。

(マニュアルと現場のちがい)

 

という、考えは減ってくるでしょう。

その中で、筋肉を弛緩させる問題はとても難しく

さらなる原因を見つける理論は、「技術」になりますので

その点を、当セミナーが提供する。

 

ということになります。

 

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