昨日のコラムは、すごい反響でした。
というか、今でもメッセージが直接、甲地のもとに来ております。
ありがとうございます。
メッセージの内容を公開してもいいという許可を頂いたら
そのことについてコラムを記していこうと思います。
そもそも、筋力の出力というのは、
マニュピレーションや、出力アプローチをしていくと
その場で変化しますよね?
科学的にも証明されています。
ご存知の先生も多いのではないでしょうか?
要は、何が言いたいのか?と言いますと
筋力の出力は、筋繊維の太さだけではなく
脳からの指令があることです。
結局、施術者が筋繊維に対して
アプローチを加えているのは
脳から筋肉への指令の頻度を高めているからほかなりません。
一番は、昨日もコラムで記しましたが
筋力の出力バランスを考えて、
施術者がコントロールをしてあげることだと、甲地は思っています。
筋肉弛緩がいいのか?
MMTなのか?
筋力が強すぎるところがあれば
弱くなっている所もある。
筋硬結しているから緩めるだけでは
結果はその場ではいいかもしれないけど
リラクゼーションと同じで、すぐに戻りが始まる。
楽にはなるけど・・・。
脳から筋肉への指令を多く出していくことで
その効果が得られると考えられます。
なのでその場で施術結果や効果がない場合は
2つの視点から考えられます。
一つ目は、
原因筋が間違っている。
です。
アプローチする筋肉や関節、矯正系であれば
椎骨や関節などが的外れな場合です。
これは、ある視点をかえることでカバーができます。
2つ目ですが、
適切な筋肉の出力強化ができていない。
です。
2つ目は上記にも記している通りです。
例えば、こんなことが現場では起こります。
原因筋が間違ってアプローチをおこなったとしても
関連筋同士。
要は2次的、3次的な連鎖を通じて
筋肉は促進され、痛みが軽減する時があります。
その場で効果を得るということが本当に大事なのです。
とにかく、筋肉がその痛みの問題であれば
その場で変化するのは間違いありません。
是非、今一度1回ずつの施術構築を考えてみてはいかがでしょうか?
甲地直矢
治療家セミナー( 神技望診セミナー)
60秒の深部筋弛緩法痛みの原因を見つける検査法
日本全国の治療家・500人以上が学ぶ筋肉治療法
治療家セミナー( 神技望診セミナー)について詳しくはコチラ
治療家セミナー( 神技望診セミナー)体験講座&説明会
治療家セミナー( 神技望診セミナー)の本セミナーお申込み前に、本講座の内容を体験していただくことができます。- 施術者の体勢やタッチングで筋肉が緩むという新しい見方を理解できます。
- 「10秒で変わるバランステクニック」を知ることができる。
- 体験講座&説明会の3時間だけでも、治療に対して技術向上を実感できます。
