肩関節周囲炎施術法について考えていきましょう。
(40肩・50肩)
肩関節周囲炎は時期で見ていきます。疼痛の初期~急性期~回復期
大体、急性期での施術がメインになります。 この肩関節周囲炎に限っては
「1施術に1方向」に定めることです。
すべての方向痛を消失させていくようになると少しずつしか拳上しないため、しかも肩の痛みの度合いも
中途半端になるため
お客様満足度がガクンと低くなります。
ビフォーアフターをしっかりと確認してもらうためにはとても大事なことですよね。
そして、肩関節周囲炎は全身の歪みを整えることも必要です。
何故なら、肩関節のアプローチをしても痛みの戻りの問題。
そして、肩関節周囲炎は全身からの影響が大きい症状だからです。
その時に何故歪むのか?ですよね。
姿勢の悪さは何故、姿勢が悪くなるのか?人間は、ラクな姿勢を取ろうとします。
猫背の姿勢が悪いのではなく猫背になりたくなる原因があるのです。
猫背の姿勢が原因で骨格が歪むのではなくその前の段階を考え行くのが根本的な考え方で
そこを突く詰めて調整していくと痛みが消失することができるわけです。
肩関節周囲炎の場合、1回の施術というより何回も通院してもらう必要がありますのでクライアントのの満足度があるかどうかです。
気持ちいいか?やってもらった感はあるか?痛くないか?痛みが取れている確認ができているか? 施術者への安心を得ることが出来ているか?
人間が相手ですから「感情」があります。
クライアントの信頼を得ることができなければどんなに優れているテクニックを使っても同じだと甲地は考えます。
そのために、施術前に肩を拳上していただき
例えば、写真を残すとか、壁にテープを貼るとかして拳上角度を形として残していきます。
1施術・1方向の拳上痛の調整。どの動作痛からというと屈曲です。
屈曲痛から始めて行きます。こうち式整体セミナーの場合はこの屈曲痛を一番最初に行った方があとが
断然にスムーズに事が運べます。
なぜ、屈曲痛が一番先に行っていった方がいいかというと屈曲痛が一番、早く肩の痛みがなくなり拳上することができるんです。
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