治療家の技術セミナーとしてある

神技整体セミナーの技術は決して

無理をかけて圧を入れたり自分も無理して強い力を使ったりしません。

 

 

 

痛きもちがいい。

くらいの圧の強さがいいように提供するよう

マニュアル化された方法になります。

 

 

 

クライアントの満足度を考えると、

気持ちがいいのが一番ですからね。

 

 

 

 

恐怖感や不快感を与えるほどよくないものはないと思います。

甲地の施術は強くないです。もし、セミナーに参加されたら受けてみてください。

「力、こんなもん?」と思いますよ。

 

 

 

 

さて、今回は当神技整体セミナーでも理論として重要視している

 

連動やつながりの理論について。

特に膝関節と関係している関節を考えて行こうとおもいます。

 

 

膝関節と肘関節はつながっていて

その、症状的にもこの2つの関節を考えて行き

アプローチをおこなうことで、症状自体が改善したりします。

 

 

 

ただし、ここでいう改善は

重症疾患にはあまり有効ではなく

軽症レベルの疾患には有効だというレベルと捉えてください。

 

 

たとえば、冷えからくる疾患などです。

なので、慢性疾患や鈍痛、疼痛、などにはゆうこうではないか?と思われます。

 

 

 

肘関節が常に調子悪い時など

東洋医学では、膝関節を温めると肘の状態が良くなる。

という理論も存在します。

 

 

 

筋肉での連動性は確認が取れます。

何かで連動しているのでしょう。

 

 

 

かなりの確率で、膝関節付近にある筋肉と

肘関節周囲の筋肉は連動性がみられ、

そして、症状を改善させます。

 

 

※テニス肘アプローチについてのコラムはこちら

↓     ↓

肘関節疾患(外側上顆炎・テニス肘)(内側上顆炎・ゴルフ肘)

 

ただし、膝関節疾患と肘関節疾患がむずかしいのは

筋肉の硬結を弛緩させるだけでは、すぐに痛みは戻りますよね。

 

 

 

 

しっかりと、2次的なアプローチや

3次的アプローチまでかけて行かないと

筋肉でのアプローチではいささか、不十分に感じられます。

 

 

膝関節で言えば

 

 

・ 渇液胞?
・ 靭帯?
・ 骨の歪み?
・ 筋肉の硬直?筋肉がないから?

 

 

など検査によって判断をしていくことが先決になります。

筋肉や関節の異常からくる場合、神経も考えて行くわけですが

 

 

 

神経では、「腰部」を考えて行くとよく、

特に腰椎3番。

 

 

 

腰椎3番のリスティングを正確におこない

矯正をかけていくことが有効です。

 

 

 

 

治療家セミナー( 神技望診セミナー)

60秒の深部筋弛緩法
痛みの原因を見つける検査法
日本全国の治療家・500人以上が学ぶ筋肉治療法
治療家セミナー( 神技望診セミナー)について詳しくはコチラ

治療家セミナー( 神技望診セミナー)体験講座&説明会

治療家セミナー( 神技望診セミナー)の本セミナーお申込み前に、本講座の内容を体験していただくことができます。
  • 施術者の体勢やタッチングで筋肉が緩むという新しい見方を理解できます。
  • 「10秒で変わるバランステクニック」を知ることができる。
  • 体験講座&説明会の3時間だけでも、治療に対して技術向上を実感できます。

体験講座&説明会についてはコチラ

治療家セミナー受講に関するご相談

体験講座&説明会について、講師の甲地に相談や質問がある場合はコチラよりお願いします。

セミナーについて甲地に相談する