こんにちは!!
こうち式整体セミナー講師
甲地直矢です。

どの業界も日々進化しています。
IT業界や飲食業界、最先端の医療もそう。
常に「先」を見ています。

この業界は、これらの業界に比べてどうでしょう?

何十年も前からありまして、今や「過剰化」しています。
爆発的に増えてます。

もっと前から「人を癒す」ことはあったかもしれません。
しかし、昔からのやり方でも「今」は通用します。

それも、ここまで飽和状態的なお店の数と施術者が増えだすと
当然、「進化」をすることが、好きなことをお仕事で出来る要素になります。
他業種同様、自分たちも常に「先」を見る姿勢こそが大事ですよね~~。

さて、今回のテーマは
「何気ない姿勢から完全弛緩させる筋肉を見つける」です。

現場では、「ココが辛い」とか「ココが張ってる」とか
「ココが痛い」などお客様(患者)の要求があります。
しかし、指定された部位だけを調整しても、
なかなか良い結果が出にくいです。

ということは、その違和感の原因はそこではない!ということ。

そんな分かりにくい時、人間の何気ない動作や姿勢から
弛緩させていくべき筋肉(筋肉を弛緩させると痛みまで取れるため)
これを、考えていきたいと思います。

まず、代表的なのが・・・

仰向けで寝るときに腕を頭より挙げて寝てしまう。
仰向けで後頭骨に手のひらを重ね、腕枕みたいにして寝るとラク。

こんな姿勢がラクな方いますよね?
エッ!!あなたですか~~~!

こういった方は、肩の筋肉で特に僧帽筋が関与してます。
何故かというと、上肢を頭部より上に挙げると僧帽筋が縮まった状態になります。
上肢を下に下げると、僧帽筋は元の伸びた状態になります。

この筋肉が疲労していると、僧帽筋を自然と縮めたくなるんです。
張った状態が疲れるのです。

次に、運転中など、腕を肘かけに置いたり
助手席の所に腕を挙げ置いてしまう方は前腕部が張っています。
前腕部は、疲労が感じにくいですが、それは神経が細いから。
(逆に、坐骨神経は、その人の小指くらいの太さがあるので
痛みなどに敏感なわけです。)

何故、腕をついつい肘掛に置いたりしてしまうかというと
疲労しているので休ませたくなるから。

足を組みます。
よく、上になる方の足ありますよね?
その、上になる方の臀部~下肢が張っています。

疲労しているので、足を組んだとき休ませたくなるのです。

立つときに、両手を膝につきながら立つ人がいます。
これは、大腿四頭筋が張っています。

現場でよくあります。膝痛の方がこうやって立ちます。
膝が痛いのですが、大腿四頭筋を完全弛緩させると
手を膝に置かず、「スッ」と立ち上がります。

座った時、肘をテーブルにつき、手掌で顎を支える姿勢をよくする人は
起立筋が張っています。起立筋が休まるのです。

座位で猫背気味になる方がいます。
その方は、腹筋が張っています。猫背だと腹筋が縮まりラクなんです。
大胸筋が張っています。猫背気味が大胸筋が前の方に縮まるのでラクなんです。

猫背の方は背中が痛くなります。
前方の筋肉(大胸筋・小胸筋・腹筋・大腿四頭筋など)の以上硬縮で前方に
丸くなるため、背部の筋肉が引っ張られるような状態になるためです。
(猫背の方が背中が痛いからって背中をほぐしてませんか?)

問診時、「ここが違和感あるの」といって

パッと手を置く場所!何気なくパッと手を置く場所!
ここは、要注意。

例えば、腰痛でも右腰部を一発目に触ればそこが
筋肉が張っていなくても原因の可能性があります。

人間は、原因場所や違和感場所を
何気なくラクにさせる姿勢をしたり、手を置いたりするんですね!!

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