こんにちは。

こうち式整体セミナーを東京大阪福岡で開催させていただいております
講師の甲地直矢です

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※6月のベーシックセミナーも開催日はすべて満員になりました。
心から感謝いたします。

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こうち式のセミナーには3つのカテゴリーがあります。

・治療系のセミナー(各症状別施術法)

・リラクゼーションセミナー(ボディケアと女性疾患施術法)

・未経験者のセミナー

そして、よくご質問いただきます。

「リラクゼーションの仕事をしている者ですがメールの内容が難しくて分かりません」

リラクゼーションセラピストの方を対象としたコラムと
未経験者向けのコラムもありますので明日のこのコラムでご案内をさせていただきます。

さて、今日のコラムのテーマですが

こうち式整体テクニックに欠かせない、
筋肉の触察について考えます。

このテクニックは一言でまとめるととても奥が深いことをご理解ください。

このコラムをいつもお読みくださる方は
キーワードとして

・施術者の体勢

・筋肉の触察

・呼吸

・手の向き

など、いわゆる工程の中に「感覚」も絡み

痛みレベルを軽減・消失させていくには施術者の技量レベルによります。

もちろん、甲地もまだまだレベルは低く
つねに探求心は追っていてその心構えなどは

「お前、天狗になるな。まだまだじゃないか!

常に研究しろ!その代り超えたらいいものを与えよう」

みたいなことを、このテクニックに言われているみたいで
常に初心を忘れないようにしています。

話を戻すと、筋肉の触察が大事なのですが
その触察もただ、触ればいい。押せればいい。ではなく、

そして、体勢が決まると力を入れずに圧が伝わります。

その伝え方。これは体勢になりますが

そういったものが絡んでくるわけです。

以前のコラムにも記したことがある
筋肉への触れ方。

もう少し突っ込むと

皮膚への触れ方

たとえばそれらを受けても分かります。
どういうことかというと、

経験が浅いと思われる施術者。レベルが低いと思われる施術者が
体に触れる感覚と

経験豊富で知識も豊富な施術者が体に触れる感覚。
これらは、自らが受けてみても感覚で分かると思います。

とにかく、どんな分野でも卓越している方の共通点は

工程1つ1つが柔らかく止まらない。
脱力をしているのですが、しっかりと軸がある。(効く)

ということではないでしょうか?

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