肩関節周囲炎の筋肉治療などでは、

三角筋を治療していくことが多いのではないでしょうか?

 

言わば、患部なわけで、患者さんの満足度も高い治療筋肉です、。

しかし、三角筋は起始停止を考えても非常に範囲が広く

全体的におこなうのであれば、三角筋を揉むような形でしかなくなってしまいます。

 

 

当セミナーの筋肉治療は、三角筋揉みはやっていません。

ポイントを捉えながら、検査をして陽性陰性を導き出しています。

 

三角筋はポイントで治療をしていくわけですが、

どこのポイントを治療していくのか?

 

動画レクチャーさせていただきました。

三角筋の治療で、時短を考えている先生などは

この方法を使ってみてください。

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◎ 12月の治療家セミナー・本コースの内容

肩関節周囲炎治療法

12月6日(木)終了
12月9日(日)終了

◎ 1月の治療家セミナー・本コースの内容

腰痛治療法(軽症)

1月17日(木)13:00~
1月20日(日)13:00~

参加したい先生は、甲地にご連絡ください!

https://massage-shiatsu24.com/contact/

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このコラムを書いていると
様々なご意見をいただくことがあります。

結構、多いのが

「筋肉を深部筋まで弛緩させた瞬間はどういう感じなのか分からない。」

といったご意見。
あなたは、分かりますか?
今回は、そのことについて考えていきます。

 

今回は、筋肉を完璧にとらえ

完璧な方向で押したとき
筋肉はどのような反応を示すか考えていきます。

 

 

特にこうち式神技整体テクニックを駆使すると分かるのですが
筋肉が瞬間に弛緩するときは

固かった筋肉が押しながら
フニャ~っと氷が解けるような感覚が分かります。

 

 

押しながら、その筋肉が弛緩していくのです。

押しながら、筋肉が柔らかくなっていきます。
圧の強さは関係ありません。

 

 

 

弱く押しても、完璧であれば
押しながら、筋肉弛緩が感じられます。

 

 

そして、芯まで弛緩すると筋肉がそこにあるの??
というくらいフニャフニャになります。

 

 

神技整体テクニックで筋肉を弛緩すると
この状態になるまでにものの30秒くらいでしょうか?

 

 

筋肉が一気に深部筋まで弛緩すると
体の歪みが取れ、痛みが消失します。

 

 

筋肉が一気に弛緩する現象は
とても、おもしろいものです。