【肩関節周囲炎】当セミナーの屈曲痛の治療筋肉

   ☜何故、左の広背筋だけで変わるのか?

 

治療家であれば、肩関節周囲炎(いわゆる50肩)の治療はよくおこなって行くのではないでしょうか?

当治療家セミナー(神技(望診)治療セミナー)のシステムでも

筋肉弛緩セミナーが終われば、各症状別治療法セミナーにレベルアップしていくのですが

肩関節周囲炎の治療法は頚椎症の治療とポイントが似ているため

最初の方でおこなっていくテーマでもあります。

 

 

多くの痛みに関する原因は存在していて、

当セミナーの筋肉治療に関していえば、患者さんの痛みの原因を正確に突き止める

検査とそれに伴い、治療の精度が施術者に求められます。

 

 

 

そして、当たり前ですが解剖を考えておこなっていくため、

いわゆる、マニュアルは存在しますがそこに観点を置かず

イレギュラー的な症状と治療結果が出た場合どうする?をセミナーでは考えて行きます。

 

 

何故なら、肩関節周囲炎(いわゆる50肩)の治療に関しては

この治療家セミナーの筋肉治療は、非常に高い確率で症状は治っていくので

先ず、マニュアル通りに治療をして頂ければ結果は出ます。

それくらい参加者の先生方が検証と結果を臨床で出していますし

これからも、新しいテクニックの発見と、マニュアルは進化していくからです。

 

 

肩関節周囲炎の治療は肩の挙上痛レベルを改善させていくことに基準を置き

あくまで、関節ROMを改善は一番最後になります。

どの動作でどの場所が、どの程度の痛みなのかを把握していきます。

 

そして、その場所がどの筋肉が関与しているのか?

その筋肉と連鎖をしている筋肉は?

連鎖している筋肉のそのまた、連鎖筋肉は?

など、治療をしながらマニュアルと比べて行き、考えながら治療をおこなって行きます。

 

 

また、骨格からみてどの筋肉がスパズムを起こしているのか?

それに伴う神経系はどうなのか?

筋膜の繋がりはどうなのか?

 

それを考えて行くと肩関節周囲炎の治療って結構エネルギーを使います。

でも、それも慣れで最初の内はそんな感じなのですが

慣れてくると、〇〇の筋肉を治療するから〇〇の筋肉が反応を起こして、、、

 

 

 

 

など、経験によるものが生まれてくるので

そこまで行くと、非常に筋肉治療はラクになります。

そして、ある程度の治療期間や痛みの段階なども分かっていくので

治療家としては、自分なりの考えがまとまっていきます。

 

 

では、当治療家セミナー(神技(望診)治療セミナー)の肩関節周囲炎の治療を

記事と動画でのご説明を交えて考えて行きましょう。

 

 

肩関節周囲炎(いわゆる50肩)の治療の考え方

 

当セミナーの筋肉治療は、肩関節周囲炎の症状にも大きな効果を発揮する。

痛みの箇所から考えた筋肉の連鎖・反応・原因筋の見つけ方は独特だ。

 

肩関節周囲炎の痛みの箇所は人それぞれだか、大体発症部位は決まっていますよね?

その中でも上腕二頭筋は大きく関与する筋肉として考えられています。

 

 

 

何故なら、長頭と短頭の2つの部位ずつに、痛みが生じる可能性がとても大きく

また、上腕二頭筋を治療すると、その場で肩の痛みレベルが改善することから

上腕二頭筋を考えて行くことはやはり外せません。

 

上腕二頭筋

 

起始:長頭:肩甲骨関節上結節・短頭:烏口突起

停止:橈骨粗面

神経:筋皮神経

作用:上腕屈曲・前腕回外

 

上腕二頭筋の障害でよくみられる症状

 

1)上腕二頭筋長頭腱炎

言わずと知れた症状ですよね?(笑)甲地も良く治療する症状です。

たまに、野球をしている人を治療する時に、野球肩と間違えてしまいますが。。。

症状は似ていませんか?というより、当セミナーの筋肉治療においては

上腕二頭筋長頭腱炎と野球肩の治療ポイントは似ています。

 

テスト法

1)ヤーガソンテスト

① 上腕を体幹部側面につけ解剖学的肢位から手関節を90度屈曲した姿勢をとる。

② 術者は患者の前腕を把持して回内をおこなうに対して患者は術者の抵抗に逆らう形をとる。

 

陽性:検査前より肩関節の前側に痛みのレベルが増大すれば陽性

 

 

2)スピードテスト

① 患者の手掌回内回外の中間位に取り、肘関節は伸ばす。

② 術者は患者の前腕を把持し下方に押さえる形をとる。患者は術者の押さえつける力に抵抗をする。

 

陽性:検査前より肩関節の前側に痛みのレベルが増大すれば陽性

 

まだありますが、代表的な検査法です。

いずれも上腕二頭筋長頭腱炎の代表的な検査法を超簡単ですが記してみました。

 

 

じつは、上腕二頭筋がより治療効果が高まるよう関連した筋肉を考え治療していくのが

当セミナーのおこなっている筋肉治療の特徴なのですが

先ず、上腕二頭筋における関与する筋肉。その筋肉を考えて行きます。

 

 

肩関節周囲炎の治療や上腕二頭筋に関与する重要筋肉とは!?

 

すごく重要な筋肉で、もしあなたが当セミナーの各症状別治療法セミナーに参加した時は

治療レベルを上げていく筋肉として必須としてマスターしていく筋肉です。

 

 

それだけ、効果のある筋肉。どこだと思いますか?

それは、広背筋です。

 

 

広背筋は本当に効果があります。(断言!)

 

 

先生の筋肉治療で広背筋をおこなっている場合もそうですが

まず、広背筋の治療は「ここで完了」というのはないと考えます。

どんだけ研究しても、さまざまな筋肉が反応を起こすため

多くの発見をする広背筋なんですね。

 

 

広背筋

起始:胸椎5番~仙骨・腰椎5番・腸骨稜

停止:上腕骨小結節陵

神経:胸背神経

作用:体幹部の伸展・上腕内転と内旋・肩関節を伸展

 

簡単に記してみました。他にもあると思います。

大事なのは、広背筋の治療ポイントです。

 

 

広背筋は非常に広い筋肉であり、薄い筋肉です。

なので、どこをどのように治療をすればいいのか?

多くの治療法があると思いますが、

 

 

神技(望診)治療セミナーの筋肉治療はどこを治療ポイントとしているのでしょうか?

3つのポイントがあります。

 

 

動画でご説明をさせて頂きました。また、肩関節周囲炎の屈曲痛についての

その他のポイントも一緒にご説明しております。

こちらを見て確認をしてみてください。

☟             ☟

 

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