腰痛治療に効果を出す腸脛靭帯へのアプロ―チを考えて行きたいと思います。

当治療家セミナー(神技望診セミナー)の腰痛治療のテーマにも含まれている内容です。

 

腸脛靭帯のアプロ―チ。腰痛治療に効果ありますよね!

本当に良いですよ、この腸脛靭帯治療をおこなうメリットを考えると。

 

 

このコラムをお読みくださる先生は治療家ですから

腰痛専門でおこなっている先生も多いと思うんですね。

なので、腸脛靭帯への治療は良く行うのではないでしょうか?

 

 

腸脛靭帯は筋肉ではないですが、硬結をします。

当セミナーの筋肉治療では、腸脛靭帯自体を弛緩させていく方法をとっています。

 

 

「腸脛靭帯自体を弛緩させていく事なんてできるの?」と思うかもしれません。

 

実際、神技(望診)治療セミナーの治療法でおこなうと

腸脛靭帯への弛緩は可能です。

 

 

実際に治療をおこない、左右の腸脛靭帯の張りを評価してみると

明らかに、治療を施した側の腸脛靭帯は弛緩をし、フカフカになっていることを確認できます。

 

 

そのやり方は非常に簡単です。

腸脛靭帯自体が触察をしやすくアプロ―チがおこないやすいのがあるからです。

 

 

腸脛靭帯でよくある症状は、腸脛靭帯炎ですよね?

過度のランニングで生じてしまうことが多い症状ですが、

こういった症状には、当セミナーの腸脛靭帯の治療を取り入れていく事をおすすめします。

 

 

なぜなら、あまり腸脛靭帯自体を弛緩させていく方法は

治療テクニックの中にはありません。

腸脛靭帯自体を伸ばしていくストレッチなどならありますが。

 

 

甲地の場合なのですが、腸脛靭帯を治療すると

そのまま、腰部筋が緩み、腰がラクになります。

腰が痛いとか、腰に力が入らないとか、違和感があるという時は

自分の場合は腸脛靭帯を治療して間接的に改善をさせていくんです。

 

 

実際、自分の治療院での治療にも活用しています。

腰痛治療の際に、腸脛靭帯を見ることもありますし

また、内転筋との連動性を考えて治療することもあります。

 

いずれにせよ、腸脛靭帯の治療は大きなメリットがあるため

当セミナーの各症状別治療セミナーに参加される先生方には

このテクニックは習得をして頂いています。

 

 

また、当セミナーの腸脛靭帯の治療ですが

新しいテクニックなども発表しています。

 

 

 

もし、過去に参加した先生で再度、腸脛靭帯の治療法を確認したい場合は

再参加をして、新しい腸脛靭帯治療を取得し、

自分にとってどの治療法が合っているのかを見てもらいたい気持ちはあります。

 

腸脛靭帯が硬結しているときの特徴とは!?

 

腸脛靭帯は大きなパートを占めているため

靭帯が疲労して硬結をしていくと、体にとって大きな影響を与えて行きます。

 

 

腸脛靭帯自体が緊張する場合は下腿を見ていくと分かりやすく

大腿骨より内旋・外旋をすると腸脛靭帯に負荷がかかるようになります。

 

 

解剖学的に考えると

 

大腿筋膜張筋⇔ 腸脛靭帯 ⇔ 大殿筋

 

これらが連動してつながっています。

治療として、おこなう場合も多くそれなりの効果があります。

 

 

しかし、当セミナーの筋肉治療はココだけでは少し不十分のため、もう少し範囲を広く考え治療にあたります。

何故なら、上記にも記しましたが、腸脛靭帯の不具合は大きな範囲で影響を与えるからです。

 

 

実際に、腸脛靭帯が痛みの原因だった場合に

大腿筋膜張筋 ⇔ 腸脛靭帯 ⇔ 大殿筋  の治療をおこなっている先生も

 

「戻りが早いな」と思ったことないですか?

 

要は、他の影響されている部位が治療不十分のため

痛みの戻りが早く申しすこし大きなパーツで治療していけばそれらは解消できることが多々あります。

 

 

大腿筋膜張筋 ⇔腸脛靭帯 ⇔大殿筋以外に重要な2つの筋肉

 

腸脛靭帯は大腿筋膜張筋と大殿筋に繋がっていますが

ココでは、2つの筋肉を考えて行きたいと思います。

 

1)外腹斜筋

 

起始:胸椎5番~胸椎12番の外面

停止:腸骨稜・鼠経靭帯・腹直筋鞘前葉

神経:肋間神経

作用:前屈と側屈

 

 

 

外腹斜筋は呼気の時に働き、また体幹部を側屈、内腹斜筋と筋繊維の方向が逆側になります。

簡単に考えると腹筋です。内臓位置や姿勢などに関与します。

 

また、外複斜筋は硬結をしてもなかなか、この筋肉をしかんさせていくテクニックはありません。

例えば、ストレッチなどでもすぐに戻ります。

 

そこで、当セミナーの技術を使えば、なかなか緩みにくい外複斜筋も

容易に緩み、体幹部の側屈の可動域やまた痛みの原因筋が外複斜筋だった場合には

その場で治療が完了し症状は治ります。

 

 

今日の動画では、腸脛靭帯の硬結における影響されている筋肉として

外複斜筋の他の筋肉。そして

 

 

腸脛靭帯を弛緩させると、反応する筋肉をレクチャーしております。

このコラムの記事と一緒に見て頂くと理解が深まります。

 

是非、腸脛靭帯弛緩に対しての反応筋も確認をしてみて下さい。

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